2009年05月13日

名刺は最小で最強の販促品

いつもお世話になりありがとうございます。
「名刺仕掛人」こと、はんこスーパー船場の柏木です。

今回は、「名刺こそ最小だが、最強の販促物だ」と、いうことをご説明します。

販促物や広告には、「チラシ」や「DM」などがあるのですが、先日私どもでチラシを作っていただいた飲食店のオーナーにこんなことを言われました。

「あんたとこで作ったチラシをばら撒いたけど、ひとりもお客が来なかった。」と、

広告にはもちろん「ビール1杯無料サービス」という画期的なオファーも用意していたのにです。

原因はいろいろあるでしょうが、最も大きいと考えられるのは、そもそもこの広告を誰も見ていなかったということなんです。

例えば、来店されたお客様や、店のご近所の方たち、また店の前を通る人を呼び止めて、お一人お一人に「手」から「手」へこの広告をお渡ししたのなら、その人たちには少しでも見ていただけるのですが、数千枚程度を印刷し、新聞に折り込んだり、団地やマンションのポストへ投函していったとしても、なかなか見てはいただけないのが当たり前なのです。

家庭では「資源ごみ」の一時保管箱へ、団地やマンションでは集合ポスト前のゴミ箱へ直行します。

また、あなたは訪問先のお客様に、広告や商品パンフレットなどの販促物の類を渡そうとして受取を拒否されたという経験はありませんか?

これらの販促物は「即」売り込みに直結していますので、お客様は警戒感からとっさの条件反射で受取を拒否してしまうのです。

これではどんなに「いい広告」を作ったとしてもお手上げです。

その点「名刺」は、日常のあらゆる場面で「手」から「手」へ自然に渡し渡されて行きます。

しかも「名刺」は「売り込み」に直結していません。
少なくとも、お客様はそう思っています。
名刺自体が広告化していても、お客様は「まさかそんなこと」とは露知らず、簡単に受け取っていただけるはずです。

そう、どんなに臆病なお客様でも、名刺くらいは受け取ってもらえそうですね。
それは、世間の名刺が「連絡先お知らせ用」程度の、簡単な「勿体ない」平凡なものばかりだからです。

お客様に抵抗感がないので、こちらもまたそんなに気負うことなく「気軽」にお渡し出来る。
それが『名刺』と言うものです。


名刺が最強という意味、お分かりいただけましたか。

この最強の販促物である名刺に一工夫して売上をあげる人たちが続出しているそうです。

あなたの名刺にはそんな一工夫つまり 「仕掛け」 がありますか?

何をしなければならないか。もうおわかりですね。





・・・・・・・・。




「どんな仕掛けをすればいいのかわからない?」

そんな場合は、ご遠慮なく私どもへご相談下さい。

次回は、名刺を使って売りまくっている営業の達人のエピソードをご紹介します。


名刺仕掛人 柏木でした。



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この記事へのコメント
なるほど・・・φ(..)メモメモ

いつも勉強になりますo(^-^)o

そう言えば広告とかって全部見ないし今Lismとかの雑誌でも全部見ないからなぁ

うちは名前が野上野ってのじょのって読みづらいんでけっこう名刺じっくり見られます(笑)
Posted by 新野上野中央 at 2009年05月13日 17:31
新野上野さま、
いつも、コメントありがとうございます。
実は、ここまでは過去記事の使い回しでした。次回からオリジナルにする予定です。
でもまだ、迷っているんです。
次回からを、ぜひまた読んでください。
Posted by はんこ屋 at 2009年05月13日 18:21
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