2013年02月26日

②裏面を使う



名刺を販促物と捉えるなら、裏面を使わないなんてことは私には絶対考えられません。

名刺のような小さな広告に、多くのことを詰め込むのは困難なのですが、裏面を使うと決断したとたんに、情報量は「倍」になると思うと、裏面が真っ白な名刺は本当に残念です。

あなたの名刺は、残念な名刺になっていませんか?

私の方法では、裏面にも写真を使いましょうと言っています。
表面と同じで、ここの写真の良し悪しで、名刺のデキが決定します。

ここでは、「あなたがどんな人」なのか解る写真が必要です。

「何の仕事をしているのか」
「どんな実績があるのか」
「どんな考え方なのか」
「趣味は」
「家族は」など、

出来る限りプライベートな一面も含めて、公開するのがベストです。

概ね、3~5枚の写真を配置して、それぞれに「説明」をつけます。(キャプションです。)
写真の選定方法は次の通りです。


①仕事をしている写真
②実績がわかるような写真
③仕事以外の写真



の3つのうち、それぞれ1~2枚用意します。
私の名刺の裏面は、

①仕事をしている感じは、自分では撮れないので、作った名刺を見せています。(名刺屋さんだと言っています。)
②仕事の実績は、作った名刺を並べて、こんなに作っていると言っています。(キャプションで説明していますが、のべ2万人の名刺を作ったことを実績にしています。)
③仕事以外に、家族や、趣味の写真を載せています。

仕事以外の写真も重要で、名刺交換した際に
「えっ!!赤ちゃん生まれたんですか?」とか
「●●やってるんですか?」って具合に、会話が弾みます。

家族の写真なんて何で必要なの?
などと思われる方もいらっしゃると思いますが、これは一言で言うと「信用」していただくためです。
家族を、名刺に載せている「悪人」というのは、ちょっと想像出来ませんね。

人を騙したり、お金を搾取しようという人が、家族を紹介すると、まずいことになるでしょ、
家族を紹介出来るというのは、誠実に仕事をしていますと主張することにもなるのです。

でも、さすがに嫁の写真は掲載を断られました。私もまだまだです。



と、言うわけで絶対に家族を載せようという訳ではありませんが、
ぜひ、あなたを表現するのに相応しい写真を並べてみて下さい。


あとね、ぜひやっていただきたいのは、何人かのスタッフがいらっしゃる会社や団体の場合、
スタッフさん全員で撮った写真を載せてほしいです。
従業員全員が笑顔の写真なんて、いいと思いませんか。

これも、なかなか撮らせてはいただけない写真です。
忙しい中で、わざわざ全員揃って写真撮ってる時間無いよと言われますよね。
でも、それをやるから価値があるのです。

社長がその気にならないと、絶対に撮れない写真です。
従業員さんに信頼されていないと、撮らせてもらえませんし、ましてや全員が笑顔はなかなか難しいです。
でも、そんな写真が1枚あったら、これは会社やお店にとって、財産になる1枚になると思います。


これはまだ、やらせていただいたことが無いので、ぜひやらせていただきたいです。
うちの会社やお店でやってよという社長さんいらっしゃいましたら、ぜひ声をかけて下さい。



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