2013年02月25日

①写真を効果的に使う




名刺に仕掛ける99の方法の第1番目は写真です。

私の名刺作りの大半は、この写真の良し悪しで決まると言ってもいいでしょう。
いい写真さえ用意できれば、名刺作りの90%は終わったと言えます。
それほどに写真は大事なのです。

私の方法だと写真は、表に1枚大きくと、
裏面に3~5枚程度、小さいものを使います。

バッと見て、この人が「何屋」さんか解るようなものがいいです。
例えば、

大工さんなら、大工さんの格好で、
お医者さんなら、白衣で、
学校の先生なら教壇で、
Barのマスターなら、Barカウンターで、

など、ひと目で職業が解るような写真があればベストです。


でも、ひと目で表現できない職業もあります。

私のような「はんこ屋」とか、
サラリーマンの「営業マン」だとか、
市会議員とか、市長さんとか、
公務員、事務系の仕事の人、

みんな普通にスーツを着ていたりしますので、他の職業の人と区別がつきにくい
ってこともあります。

その場合は、「それっぽいポーズを取る」のがいいです。
前回紹介した私の名刺では、名刺仕掛人というテーマで、
名刺を2本の指で挟み、普段しないようなポーズをしていますが、
「名刺」を持つ「仕掛人」というイメージのポーズを無理やり作ってみました。

これはかなりの高等テクニックですが、色んな職業で、いろんなポージングはありそうですね。

営業マンなら、よろしくお願いします的なお辞儀ポーズとか
市長さんなら、市役所の前で胸を叩いて「俺に任せろ」的なポーズとか、
外科医なら、メスを片手に手術のポーズとか、

いろいろ考案出来そうですね。


今回見本にしている佐藤さんは、個人の思いを綴った名刺なので、
「何屋さん」という設定はありませんが、テーマに沿った挑戦的な顔をしている写真を選ばせていただきました。



このようにして、メインの写真は、ある程度大きく載せるほうがいいです。
「顔」を覚えてもらい、後日名刺入れから出したときに、ああこの人って思い出してもらえるようにしています。

積極的に活動される方は、異業種交流会や、各種セミナー、名刺交換会などに出向かれることも多いと思います。
その際、せっかく名刺交換しても、「何屋さんかわからない」「どんな人だったか記憶にない」というときも、
このようにしておけば、思い出していただけること間違いないです。

「写真なんか載せられないよ」と、言う人は多いです。
ライバルが恥ずかしがって写真を載せるのを渋っている間に、こっちはどんどん先に行っておきましょう。

名刺に写真を載せる。
これだけのことで、ライバルに大きな差をつけることが出来るのです。


今日からはぜひ、
色んな場所で写真を撮っておいて、いつでも使えるように用意しておくといいですよ。
いい写真が撮れたら、私に連絡して下さいね。



次回は、名刺の裏面に使う写真についてお話します。



同じカテゴリー(名刺に仕掛ける99の方法)の記事画像
⑦Facebookページを使う
⑥バックエンドを用意する。
⑤肩書きを創ろう
④自分自身を棚卸し
③写真をなめてはいかんぜよ
②裏面を使う
同じカテゴリー(名刺に仕掛ける99の方法)の記事
 ⑦Facebookページを使う (2013-05-22 17:31)
 ⑥バックエンドを用意する。 (2013-03-04 07:23)
 ⑤肩書きを創ろう (2013-03-01 06:59)
 ④自分自身を棚卸し (2013-02-28 10:26)
 ③写真をなめてはいかんぜよ (2013-02-27 06:52)
 ②裏面を使う (2013-02-26 06:28)

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