2013年03月01日

⑤肩書きを創ろう



今日は「肩書き」についてお話します。

名刺をお渡しする目的は、①興味を持ってもらい、②何かの時に思い出してもらい、③仕事をいただく

っていう風に流れていくことを想定していますが、そのためには「私はこんな人間です。」と、
瞬時に解るようにしておかなければならないのです。
このことは、何度もくり返し言っていることです。


なので、一目で何屋さんか解るような社名じゃなく、特別に特徴のある役割もしていないよ言う場合に、
勝手に肩書きを創出して、名乗ってしまいましょうとおすすめしています。


山田商事株式会社 代表取締役 では、何をしている人なのかさっぱり分からないですよね。




ここではつまり、肩書きで「何屋」さんか、言ってしまうということです。
肩書きで「何をする人なのか」一発でわからせるのです。


例えば、私は職業で言うと「はんこ屋」なのですが、(こんなこと言ってしまっていいのか解りませんが)はんこを売っても売っても、リピートにほとんどならず、いつも新規のお客様を探し続けなければならないところに、限界を感じていました。

何か、自身の扱う商品でリピートのきくものはないかと考え(考えるまでもなかったのですが)名刺という商品にたどり着きました。
とは言え、ただの「印刷屋」や「名刺屋」では、ライバルが多すぎますので、「名刺仕掛人」と名乗ることにしたのです。

これで私は、ただの印刷屋さんから、名刺に売上アップの仕掛けを作る、「一風変わったおもしろい名刺を作る人」に格上げされたということなんです。
名刺交換すると、「ああ、なるほどね」なんて、よく言っていただけるようにもなりました。


また、「名刺仕掛人」と名乗ることで、ライバルが居なくなっちゃうんですよ。
どういうことかと言うとヤフーやグーグルで「名刺仕掛人」と検索していただくと解ります。
WEBで、「名刺仕掛人」と検索すると、私しかいませんからね。
しかも、検索ページの4~5ページ目ぐらいまで、私の関係の何らかの記事でほぼ埋め尽くされてしまいます。

とくにSEOとか考えなくてもいいんです。
これではライバルたちも「名刺仕掛人」とは名乗りたくないはずです。


肩書きを創って名乗るだけで、こんなことも出来るというわけです。

経営コンサルタント → 中小企業売上請負人
弁護士 → 過払い金請求完全請負人
保険代理店 → 老後の安心設計技士

など、仕事を細分化して得意な物に特化すると、新しい「肩書き」がうまれそうですね。
屋号もそうです。




山田商事株式会社では、何屋さんか全く解りませんが屋号にすると
「メガネのやまだ」と名乗るだけで、あ、メガネ屋さんだと解るというようなことなのです。


社名だけでは職業がわからないという会社の方や、ライバルが多すぎて目立たないという職種の方には、今すぐやってみることを強くおすすめいたします。





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